ライフハック・暮らし

後鼻漏の救世主となるか? 鼻うがいをするのに色々買ってみた

ちょっと久々の投稿です。
コロナのおかげもあり、仕事関係で色々とバタバタしていましたので。
この辺は追ってご報告できればと。

さて。今回は長年悩まされている後鼻漏&副鼻腔炎についての対処について
鼻うがいが効果的とは聞いていたが、あまり良い印象がなく。

昔、花粉症が酷いときに自分で食塩を使って生理食塩水を使って
やってみるもどうもうまく出来ず
苦しい思いをした記憶があったので。

しかし、長期に渡り不調が続いているので意を決し鼻うがいをすることに。
その前に後鼻漏の現況についてのお話。

最初に気になった症状

最初は喉に小さい薬やご飯粒など小さいものがのどに引っかかる感じが気持ち悪く、
色々病院周りをして、胃カメラ・喉へのカメラなどで確認したが
特にポリープなどの症状もなく異常なしとされた。

しかし、相変わらず喉へ引っかかる感じが無くならず
ひどい時は痰・鼻水が原因で一日中えづいていることも。

おそらく粘度が高い鼻水というか分泌物が喉にへばりついているような感じで
それがトラップのようになって食べたものが引っかかっているような感じがする。
大きいものを飲み込む分には引っかかりもないので
現在は引っかかりを感じたらアイスクリームを一口大にして飲み込み
無理やり流し込んでいる。

現在通院している病院では鼻から鼻水を吸い出してもらって
ネブライザーで薬剤の吸入をして
色々試しながら漢方を処方されているがまだ完治はしていない。

鼻をかんでも取れない鼻水をどうにかしたい
病院で吸い出してもらってもすぐにまた症状がでてくるので
自宅でなんとかできないかと色々検索

そこで出てきたのが電動鼻水吸引器

吸引カテーテルと組み合わせれば鼻の奥の粘度の高い鼻水も吸えそう。

 

なかなか良さげだったが1万少々と試すには少し値が張る

そこで他になにか探していたら
鼻うがいが簡単に出来そうなものを発見

それが小林製薬のハナノア

専用の液と専用器具で簡単に鼻うがいができるとのこと
値段も800円位でお手頃なので、こいつを試してみることにした。

ハナノアを買ってみた

ポリエチレン製の器具と生理食塩水がベースの専用液がセットになっている。

一回 両鼻から使用して50ml使用とのことなので
今回買ったスターターキットの付属液は300mlなので
6回分ということになる。

6回で約800円というのは割高のような気もするが、
病院に行く時間と手間を考えたら
これで少しでも症状がよくなるならという気持ちもあった

説明書きにざっと目を通して早速使ってみると

最初はうまく使えていなかったのか
それとも慣れなのか
口から出す事が上手く出来ず、めっちゃえづいた。

「アー」と声を出しながら使うと上手く使える

喉に張り付いた粘液が完全に取れるわけではないけど、
多少スッキリした感じになる。

専用の液がメンソールが効いているのもスッキリの要因かと

液は鼻うがい専用液だけあり、痛みもほとんど無く
最初のボトルを使い切るまでには慣れていた。

次にハナノア シャワータイプを買ってみた

最初にハナノアを見つけたときには気づいていなかったが、
ハナノアにはシャワータイプという
別の洗浄器具が付属しているものがある。

最初に買ったハナノアでも良さげではあったが、
器具の中に液が少々残ってしまうのが不満であった。
あともうちょっと噴出する液に勢いが欲しかった。

なので、次に補充液ではなく

シャワータイプのスターターキットを買ってみた。

結論から言うと
”マジで気持ちいい”

最初に買ったタイプより勢いがあるので、
鼻の奥が洗われている感が強い。

液自体はまったく同じもの(別売りでクールタイプもあるが)だが

器具にストロー部分がついたことで、液の残りも少なくなり
無駄なく使えている感が良い。

どちらをおすすめするかと聞かれたら
断然シャワータイプをおすすめする。

最初にスターターキットを買ってから、追加の洗浄液を購入して使っていたが
追加液は1本500mlなので
ちょうど10回分。

タバコよりは安いが、毎日使うにはちょっと割高感はどうしても否めない。

もうちょっとコスト的になんとかならんかな。と思い始め
また新たにネットで検索を始めた。

コストを下げたいので自分で簡単に作れる洗浄液の元を買ってみた

Amazonで色々検索してみると
生理食塩水のボトルや鼻うがいの液を作る粉末など色々と売っていた。

そこでレビューの件数や評価が良かった
サーレSを購入してみた。
購入時の価格は873円

ハナノアの液とほぼ同じ値段で50回分使用できる。
しかも一回で作れる液の量は150ml
ハナノアは50ml×10回なので
同じ金額で15倍使えることに。

これで満足できれば相当コスパが上がる。

基本この値段だけど、たまに1130円まで上がってることがあるので注意。

本来はハナクリーンS用洗浄剤のようだが
に手元にハナノアの器具が2種類あるので私はそちらを使うことに。

もしハナノアを試してないならハナクリーンS(約2700円)を
購入してみるのも良いかも。

器具に温度計がついていてより刺激が少なくできる工夫がされている。

液の使用感としては
ハナノアの液のほうがメンソール感が強め
サーレSのほうが塩分が強い印象。

この辺は自分で混ぜる水の量の調整次第だが。

あと、水道水に混ぜて使っているので若干カルキ臭さがある。
煮沸した水を適温まで下げて使用したり、精製水を使用すればこの点は解決できるかと。

現在は精製水が入手しづらいので少しむずかしいかもしれない。
自分は手間を嫌って水道水で使用している。

ちなみに混ぜるのにはプロテインのシェイカーで。
Kentaiのシェイカーは50ml単位で計測できるので便利。

他の目印が100ml単位のシェイカーでも予め測って、油性ペンで印を付けておくと楽。

使い方等は全く一緒だが、量が多いのでたっぷり鼻を洗える。
1回あたりのコストも安いので毎日使っても気にならないのが
嬉しい。

ハナノアの液のほうが個人的には刺激が少なく、気持ち良いが
コストの安さに軍配をあげたい。

まとめ

実際、後鼻漏に効果があったのかはまだなんとも言えないが
使ったときのすっきり感は確実にあるので
風邪予防にもなるし、
昨今の情勢からコロナ対策にもなると思う。

うがいのついでにしっかり鼻うがいをして、
鼻の奥の雑菌も洗い流してしまうのはおすすめです。

まだ鼻うがい未体験なら一度
ハナノアから初めてみてはいかがでしょうか。