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読書の味方! Kindle Peperwhite とiPad mini 4を比較してみた

最近意識的に読書の機会を増やそうと思い、Amazon Kindle unlimitedに加入した。
Primeに加入しているので、Prime Readingでの電子書籍使い放題を使えるのだが
読める数が桁違いになるのでKindle unlimitedに加入することにしたのです。

年末くらいにKindle Paperwhiteを購入したいたのだが、

記事にするのを忘れてたのでレビュー
3ヶ月少々使用して、良い点や気になる店も出てきたのでその辺りをお伝えできればなと。

そもそもKindle Peperwhiteとは

Amazonが販売している電子書籍リーダー。
電子ペーパーを使用しているので目に優しくて、バッテリーの持ちも良い。
複数種類があって
ベーシックな Kindel


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

ストレージ容量Upと防水と画面解像度が上がったPeperwhite
こちらはwifiモデルと無料4Gモデルが選択できる。


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

ざっくりいうと高級バージョンのOasis
こちらもwifiモデルと無料4Gモデルが選択できる。


Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

あとそれぞれに広告ありで本体が安いものと
広告なし版が用意されている。
詳しくは↓を

価格は購入のタイミングでかなり左右されるので、急いでいなければ安くなるタイミングを待つのもありだと思う。

今回購入したのは
Kindle Paperwhite Wi-Fi 8GB 広告なしで
現在(2020.3.24)の価格は¥15,980
購入時(2019.12.7 サイバーマンデーセールだったかと)の価格は¥9,980

年間の価格推移を見てみると

年に何回も¥12,000前後まで下がっている事がある。

機種選定のポイント

今回、素KindelではなくPaperwhiteを選んだのは
風呂で読書したいので防水機能がほしかったから。

Oasisはプラスαの機能が多いので、とりあえずPaperwhiteで気に入って、その機能が欲しくなれば買い換えるくらいで良いかなと思ったので却下。

4Gモデルはストレージが32GBしか選べなかったし、何より価格が1万近く違う。
外出先でダウンロードしたけりゃスマホでテザリングすれば良いので問題なしと判断。

ストレージを8GBにしたのは基本的にKindle Unlimitedの本を読むことを前提にしているので。
Kindle Unlimitedは10冊までしか同時にストレージに保管できないので、そんなに容量がいらない。
他の有料Kindle本を良く購入するのであれば大きいストレージでも良いかも。

広告の有無は
“広告付きモデルでは電源ボタンでスリープ解除した後にスワイプが必要”というのを
見かけたので、ストレスなく読書するための必要経費として割り切り広告無しモデルに。

まずは開封の儀

薄くて小さい箱に入って届いたKindle paperwhite

中を取り出すと、本体と周辺機器が入ったケース的なものが出てきた。

付属品はかんたんな説明書とmicro USBケーブルのみ
充電器は付属しないので手持ちのものか別途購入する必要がある。

こんな漢字の5口の充電器とか持ってると手持ちの機器を一度に充電できるので便利。

電源入れたらすぐにセットアップ開始

言語選択を設定して、wifiとamazonアカウントを設定して完了。

本体は持った感じ軽い印象で、
最近のベゼルレススマホに比べれば極太とも言えるベゼル幅だが
幅は持ちやすく、裏の素材はシリコンぽい感じで
滑って落とすこともなさそう。

Kindleの物理ボタンはそこに1つだけ。
あと充電用のUSBとLEDが1個

iPad mini4とサイズ、表示を比較

一目瞭然でkindleのほうが2回りほど小さい。
実寸では
Kindle   167x116x8.18(mm)
iPad mini  203.2×134.8 x 6.1(mm)
重ねるとこんな感じ

主にiPadはケースをつけて、Kindleは裸で使用しているので
厚みは体感ではKindleのほうが薄く感じる。

ついでにおまけでiPhone7とも比較してみた。
縦は少々、横幅は1.5倍位の表示領域のちがいだろうか

家庭用のはかりなので誤差はあるかもしれないが
重量も計測

Kindle 183g

iPad mini4 302g

iPhone7 144g

最近のスマホは重量も重くなってきたので、
スマホに比べても軽めであるといえる。
ちなみにiPhone11では194g
体感ではKindleのほうが大分軽く感じるのに。。。

色々表示させてみた

同じ本の同じページを表示。

共に文字サイズは変更可能だが、
表示領域はiPadのほうが大きいので1ページに表示できる
情報量が多い。

マンガ(モノクロ)

マンガ(カラー)

Kindleはバックライトがついているので暗いところでも読書可能
最低光量と最大光量で調節してみた。

暗いところで読むにはKindleのほうが目に痛くない優しい感じがする。

わざわざ専用機を使うメリットと気になる点

メリット

邪魔が入らない

Kindleは専用機であるが故
Twitterだとか
LINEだとか
メールだとか
その他通知もろもろを受けることができない。
そのため、読書に集中することができる。

スマホのバッテリーを浪費しない

スキマ時間にKindleを持ってないときとかは
iPhone11のKindleアプリを使用して読書をしているが、
長時間しているつもりが無いのに、バッテリーの減りがかなり早く感じる。

Kindleであれば、そもそもバッテリー持ちが異常に良いので
数日程度であれば充電しなくても問題ないし、
仮にバッテリーが切れても、連絡手段には困らない。

防水なので風呂場で使える。

今まではiPadをダイソーの防水ケースに入れて使っていたが、
裸のままで使える。

いい意味で安っぽい

気軽につかえる。
昔あったNEXUS7に近い感じ?
価格もタブレット等に比べれば安いので
フィルムもケースもつけず裸で使用中。

一応かばんに入れて持ち運びをするときは
ダイソーの小さい袋に入れている。

なんと言っても目が疲れにくい

iPhoneやiPadに比べて目に優しく感じる。
バックライトを多少強めにしても、電子ペーパーの効果は絶大。
夜、電気を消してベッドで使ってても明るすぎないし
日中、太陽がガンガン照らしていても、反射も少なく読みやすい。

横幅がいい感じ

マンガをスマホで見ると、多少目を凝らして見なければならないときもあるが、
Kindleならスマホより表示領域(特に横幅)が大きいので
特にズーム等をしなくても、ちょうどよいサイズ感で見ることができる。

気になる点は

動きがもっさりしている。
表示の問題ではなく、操作の面で。
一度読み込んでしまったら、特に不都合はないのだが。
本の検索をするために、文字入力をしたら
ワンテンポ遅れる感じで少々ストレスがたまる。

なのでPCやスマホで本を選んで、WiFIでダウンロードするようにしている。

ちょっとした操作ももっさりしているからその点は改善してほしい。

まとめ

もし壊れてもう一度買うか?
と問われたら、
即答で「買う」と答えるだろう。

紙の本やマンガを読むのには超おすすめ。
雑誌とか写真が多用されているものならiPadなどのタブレットを勧めます。